日々のつぶやきを綴ってみます

 

@karitoshi2011: 「福島県知事が避難を決断できなかった」と信じている人が今でもいるようだが、
2011年3月15日、菅直人首相(当時)との電話会談で、現在の福島県知事ははっきりと「これ以上福島県民を減らさないのが私の仕事」と、子どもの避難勧奨と避難指示地域拡大を拒絶している。

公園のごみ箱にちょっと遠くから缶コーヒーの空き缶を投げ入れようとしたら、小学生ぐらいの男の子が女の子に「あの人が投げるのできたら恋人になってね!」って言ってて女の子も「いいよ!」って返事してすさまじい責任がのしかかって来た。

873 名前:水先案名無い人  投稿日:04/07/07(水) 03:54 ID:t/pb5SL1
おそらく有名な話だと思うが・・・
アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは
あるトーナメントで優勝し、賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。
彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが
お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた
それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは
「これが子供のために役立てば良いのだけど」
といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。
「先週、駐車場にいたやつらが、君がトーナメントで勝った後、
そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」
ビンセンツォはうなずいた。「実は」と職員は続けた。
「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。
結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」
「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」
「そのとおりだ」
すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。
「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」

小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。
どうしたんだ?と聞いた所、ムカつく猫がいたので捕まえて水の入ったポリバケツに放り込んだ際に引っかかれた。との事。
彼は捕まえたその状況をさも誇らしげに武勇伝の如くクラスの仲間に話し、
仲間数人で猫がどうなったかを今から見に行こう。って事になった。
現場に着くと、前日迄の雨で半分ほど水の入った業務用のポリバケツの中で、
体の半分以上が水に浸かり、小刻みに震える弱々しい子猫が今にも死にそうにしてた。
友人がバケツを足で蹴り倒し取り出した猫に「こいつ爆竹の刑にしない?」
と笑いながら皆に言った瞬間、普段温厚な自分の中で何かがはじけ、
気がつくと俺は落ちているポリバケツを拾い、思いっきりそいつの頭に投げつけてました。
更に、そばの用水路にそいつを蹴り落とす暴挙までやってしまった。
あっけにとられる他の友人達と、腰まで用水路に浸かり半泣きのそいつに
「お前、そこから上がったら爆竹の刑だから」と言い放つと、
弱って震える子猫を体操服でくるみ、自宅に連れ帰りました。
翌日、そいつが用水路に落ちた際に足を怪我してた事が判り、担任や親からしこたま絞り上げられ、
そいつの3歳上の兄貴からも帰り道で待ち伏せに合い殴られた。
クラスでは浮いてしまうし、猫一匹の為にさんざんな目にあってしまった。

あれから12年。
トムという名前を付けたその家族(猫)は、俺の布団の上でまるくなって息を引き取った。
猫で12年生きれば大往生だったと思う。
俺は固く冷たくなったトムに「おつかれさま」とタオルをかけてやると、
トムがいつも登っていた庭の桜の樹のそばに、丁重に埋めてあげました。
最初は人間不信で警戒しまくりだったトム。
最後は人間が大好きになってたトム。
そしてトムが大好きだった俺。
毎年春が近づくと近所の桜よりも一足早く、トムの桜が花を咲かせます。
そのたび幼き自分が勇気を出して行った行動を誇りに思う。

“Xの方程式が解けなくなったので、Yを使ってXを解こうとする大政翼賛会”

昭和15年11月号『近きより3 』正木ひろし著 より

“憂鬱な人間が自殺するとは限らない。可憐な草花が、ハラハラと散ってゆくように、微妙な神経作用によって朗らかな精神生活を営んできた者がかえって小さな風で散って行く”

昭和15年7月号『近きより3 』正木ひろし著 より

“封建時代というものは、武士が武器をもって百姓町人を奴隷としたのであった。百姓町人は泣く子と地頭には勝てぬといって諦めた。日本人の血の中には、人を奴隷とする根性と、人の奴隷となる根性と、ふたつの極端なるものが流れているのだ。二つは別物のようで一つなのだ。すなわち人格の尊厳性に醒めないということだ”

昭和15年5,6月号『近きより3 』正木ひろし著 より

【Digest】
◇新入社員に中古PCを支給
◇採用権限者は三木谷社長ただ1人
◇全員参加の「朝会」、海外の社員も起立してるか録画でチェック
◇英語で聞き取れないため、あとからイントラに資料アップ
◇TOEIC特に低いのは元オーネットとイーバンク
◇「TOEIC平均781点、56%が800点以上」日経提灯記事のカラクリ
◇新人が「ルパン三世」を踊る、集まって飲むのが好きな「昔の銀行カルチャー」
◇“入社おめでとうランチ会”ギャップ感じる外国人
◇おかわり禁止、一方通行のカフェテリア
◇EC二重価格問題、責任とるのは下の人
◇「10分以内にバイバー入ってるか報告しろ」
◇有休をとろうとすると理由を聞かれる
◇山の天気みたいに変わる環境

“正しいことなら通るのがあたりまえだと考えてる人間を『まだ若い』と称するのだそうだ”

昭和14年10月号『近きより2 』より

日本軍からすれば信じがたい事だろうが、米海軍は将軍から末端のスタッフに至るまで、軍団を半年ずつ交代で休んで戦争をしていた。常に全力で使うと機械が壊れるように、常に全力で戦っていると負けるのである。